マブールメモ・食事・・・◆.薀鵐舛魯僖好

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    今回、お昼には毎日、パスタが出た。
    カルボナーラだったり、ミートソースだったり。

    パスタは消化が良いので、午後もめいっぱい潜るぞーって意気込んでいるダイバーにはちょうどよい♪(SMARTのゲストの99%はダイバーですけど。。)

    パスタも良いけど、お昼には白飯もちゃんと出る。
    ご飯に合いそうなおかずもまた・・・・・・。

    んー、どっちを食べよう♪♪♪

    で、結局、どっちも食べてしまう・・・^^;)

    腹が膨れると眠くなる。
    あ〜、それでも午後のダイビングの支度をしなくちゃ。

    以前は必ず楽しんでいたランチビールも、当然おあずけ。

    ああ、なんて健康的な私。

    たっぷり海を楽しんだら、夜はめいっぱいビール飲むぞ〜!!


    カルボナーラ。普通のホワイトソースですね。
    でも、美味。



    シーフードのトマトソース。
    どこにシーフードがあるのか、わからなかったけど・・・(笑)

    マブールメモ・その他・・・◆.乾献藥仮紂?

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      一日の締めくくりはジェティ・バーで冷たいビール。
      ここからは、極上のサンセットを拝むことができるのです。

      日中、晴れていても夕刻になると雲がかかってしまい、最初の3日間はきれいな太陽が見れず、3日目、ようやくいい感じのサンセットタイムが訪れました。

      刻一刻、姿を変えていく空の色を、夢中でカメラに収めている時、ふと、気づいた。

      私:「ねえ、あの真ん中の雲、ゴジラに似てない?」

      亭主:「あ、ほんとだ! ゴジラだ!!」



      真っ赤な空は、ゴジラに襲撃され放射能火炎で燃え上がった街並みを映し出す。
      両隣の雲も、敵怪獣に見えないこともない。

      なんだか本当に、ゴジラが方向を変えてこちらに突進してきそうな気さえしてくる。

      サンセットもよいけれど、ゴジラを眺めながらの一杯は、悪くない。

      ゴジラ雲は徐々にその形を変えてゆき、太陽が海に落ちると同時に、空の一部となりました。

      マブールメモ・食事・・・ ,粥出してくれ〜

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        SMARTはよくシェフが替わる。
        初回のオレガノ野郎に辟易して以来、たとえ、どんなにまずくとも、白飯さえありゃなんとかなる! と、学んだので、毎回梅干、インスタント味噌汁、ふりかけは必須アイテムとしてたっぷり持っていく。

        けれど、今回は日本の味がまったく恋しくならないほど、3回の訪問の中で一番、美味しかった。

        何がどう変わった、というと説明が難しいんだけれど、要は味付けが結構日本人に合っていたんですな。

        ただ、朝食だけは今回、とっても単純だった。

        エッグスタンドは健在だけれど、1日置きに、クァイテオ(平打ち麺の焼そば)かハッシュドポテトが出て、あとはハム、ソーセージ、フルーツくらい。

        それだけあれば十分なんだけど、今回、どういうわけか一度もお粥が出なかった!
        鶏肉を一緒に煮込んだお粥はお腹にやさしいし美味しいし、前夜のお酒も分解してくれるし、最高だったのに・・・・・・。

        普段、朝っぱらから熱いお粥を食べようなんて思わないけれど(平日の朝は時間がないので、かきこむと火傷しかねない)、リゾートの朝くらいはのんびり、ゆっくりとお粥を啜りたいもの。

        とはいえ、すぐに支度してダイビングへ向わなければならんので、どんな食事でも急いでかっこむことに変わりはない。

        それを見越してか、SMARTのお粥は熱すぎず、ちょうどずるずる啜れる適温が保たれている。
        これも心憎いサービスのひとつなのに違いない。

        あー、どーして作ってくれなかったかな〜。残念。


        クァイテオの朝。


        麺類がない日は具沢山のオムレツを♪

        オレガノ野郎については、コチラをどうぞ。

        マブールメモ・ダイビング・・・ )佑鮨べたのは、誰?

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          シパダン潜水中、ガイドのボベが指差したのは、見慣れぬ形のトロピカルフィッシュ
          背ビレの部分がまっすぐで、不思議な形。
          珍しい種類なんだろかと、近くに寄って見てみると・・・・・・。



          ほ、骨がくっきりと見えるじゃん!!
          上部をぱっくり食われたに違いない!!

          全身の1/3を食われながらも、しっかりと、元気に泳いでいたツバメウオ君、君は素敵だ。逞しくこの海で生きていってくれ!

          この日の夕食時、ガイドさんたちにこの衝撃写真を見せた(SMARTはゲストもガイドさんも同じレストランでわいわいと食事するのです)。
          噛み口からすると食べたのはやっぱりサメらしい。

          最初の頃はびびったけれど、このシパダンにもタヒチにもサメはうじゃうじゃいるのですっかり慣れてしまった。
          そのうち、うっかりちょっかい出して、指でも食われたら、どうしよう。

          海の中では人間は無力。
          海で生きるものたちには絶対にかなわない。
          そしてサメはやっぱりサメだ。
          重々、用心して潜らなくちゃ。

          マブールメモ・その他・・・

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            順序が逆になってしまうけれど、まずは帰国の日のハプニングのことからお話します・・・・・・。

            AM11:00。
            ジェティにはお世話になったスタッフや同じボートのメンバーが見送りにきてくれました。
            またいつか、この海、このリゾートでの再会を誓い、感動と切なさを胸に、ボートに乗り込んだのです。

            ほどなく、出航。ジェティでは、仲間たちがいつまでも手を振ってくれていました。



            「あれ、俺のリュックは?」
            と、亭主が声をあげたのは、まだマブール島の村がすぐ横に見える所でした。
            すぐにボートを止めてもらい、船内を探すも、見つからず。
            ジェティで写真を撮り合っている際に忘れたに違いありません。
            ボートキャプテンに事情を話し、戻ってくれるようお願いしましたが、
            「先に出たもう一艇の船に積んであるから大丈夫」の一点張り。

            先のボートにも十数人のゲストが乗ったはずで、それだけの人数の荷物の中、どうして亭主のリュックがあったと確信できるのか。
            ともかく、一度戻ってくれないかと再度お願いしたのですが、
            「大丈夫」
            と、聞く耳を持たず、半ば強引にセンポルナに向かうことになったのです。

            よくよく思い返してみると、チェックアウト後、レストランで時間を潰していた時、ガイドのボベがテーブルにやってきたので、椅子に置いてあったリュックを床に下ろし、席を譲っていたのです。
            もしかすると、ジェティではなく、その時、レストランに置き忘れていたのかもしれません。

            となると、ますます船に積んである可能性は低くなります。
            もし見つからなかったらどうなるのだろうと、ボートに乗り合わせていたスタッフに聞いてみると、にこにこ笑いながら、
            「So, Go to Toilet!!」

            ・・・・・・なんじゃらほい?
            そ、そんなに私の英語ってひどいんですかねえ(?_?)
            (裏方スタッフは英語が出来ない人が多いらしいです)

            で、予想通りというか当然というか、亭主のリュックはもう一艇の方にもどこにもなかったのでございます。

            なんであの時戻ってくれなかったんだーーー!!
            と言っても後の祭り。
            スタッフに問い合わせてもらったところ、やはりレストランに置き忘れておりました。

            次にセンポルナまで来るボートを待っていたら飛行機に間に合わない。
            幸い、チケットやパスポート、お金や家の鍵もまとめて私が持っていたので、そのまま空港に向かうこととなりました。リュックはコタキナバルのオフィスに送り、その後日本の自宅まで送る手配をしてくれるという、スタッフの言葉を信じて。

            さて、帰国して1週間。
            まだ私たちの手元のリュックはございません。
            SMARTのマネージャーはきちんと対応してくれると信じておりましたが、コタキナバルのオフィスというのがどうも引っかかっていたのです。
            貴重品はなくとも、亭主の眼鏡や髭剃りが入っていたので、不便なことに変りありません。
            痺れを切らして旅行会社に確認を取ってもらいました。

            案の定、リュックはコタキナバルのオフィスに未だ留まったままでございました。
            ボートキャプテンが戻ってくれなかったことは聞き入れられず、送料はこちらもち。まあ、元々忘れたのは我々ですからね(-_-;)

            DHL便で¥15,000だってよ。けーーーっ。中身よりたけーじゃん!!

            えー、そんなわけで、今日こそは、とリュックが届くのを信じて待つ週末でこざいます。

            戻りました〜

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              昨日、マブールから戻りました。
              今回はスタッフの誕生日パーティにお邪魔したり、村の結婚式を覗いたりと、ダイビング以外も充実した、最高に楽しい旅となりました。

              あろうことか、最終日に風邪を引き、午後、潜ることができなかったのが心残りではありますが・・・・・・。
              帰路にはいろいろとハプニングがありました。

              ホームページを作る時間がなかなか取れそうにないので、まずはブログの方でぼちぼちと詳細を書いていくつもりです。

              取り急ぎ、帰国のご報告まで。


              バラクーダも元気でした♪

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