初フィリピン*セブ島の洗礼

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    JUGEMテーマ:旅行

     

    振ったのは私の方

    しかも、二度

    縁がないのだ、と思っていた

    けれど、心のどこかで信じていた

    いつか、きっと……


    ******

    三度目の正直でフィリピン セブ島へ行ってみました。過去二度は、年末やGWのピーク時に第二候補として予約、その後キャンセルしたものです。

    ごめんなさい、そして、はじめまして、フィリピン‼️


    もちろん、フィリピン航空も初搭乗。
    クソまずいと噂の機内食。往路カレーはまあ、普通でしたよ。復路は……。

     

     

    セブに到着すると、友人カップルが迎えにきてくれていました。マブールで散々お世話になったガイドのお二人。そう、これは彼らに会って一緒に潜ることが目的の旅行なのです😆

    その足で街へ行き、フィリピン料理のレストランで乾杯( ^^)Y☆Y(^^ )
    おいしい料理とおしゃべりで楽しい時間を過ごしました。

    フィリピン料理、結構好きです、私(^^)

     

     

    翌朝からダイビングなので、9時にはお開き。レストラン前にいたタクシーに、友人たちがメーター使用を確認した上で、ホテル名を伝え、見送ってくれました。
    走り出して間もなく、ドライバーが言いました。

     

    「この時間じゃホテルまで送っても、帰りに客を拾えないから、メーターを止める。600ペソ払え!」

     

    はいっ⁉️ ホテルまで200ペソはかからないと聞いていたのに。だいいち、帰りのことなんて、こちらの知ったことではない。

     

    「No! チップくらいあげるから、メーターのままで行け!!」
    「帰りに客がいないと困る!!」
    「知るか!! とにかくメーターを止めるな!!」

     

    こんな押し問答が繰り返されたあと、あきらめたのか、ようやく静かになったドライバー。
    でも私の胸は不安でいっぱいでした。
    初めての国、初めての土地。正しい道を走っているのか、知る術もない。
    数年前、南米で起きた事件が頭をよぎります。新婚の日本人夫婦が、ホテルタクシーを断って流しのタクシーを利用したばかりに、そのまま拉致され、金品奪われた上、殺傷された事件。
    このまま、どこかに連れていかれ、そこにはドライバーの仲間がいて、そして……。恐ろしい想像が止まりません。宿泊先ホテルの看板を目にするまでの数十分、生きた心地がしませんでした。
    これに懲りて、翌日から移動は全てホテルタクシーを利用しました。高くつくけれど、あんな思いはもう真っ平。お金で安全が買えるならそれに越したことはないです。

    翌日、友人がお巡りさんにこの件をちくってくれたそうです。タクシードライバーはたいてい同じ場所で待機しているので、案外、すぐに見つかってお説教されたかも。
    例の新婚さんカップルも、たった数ドルをけちったがために、不幸な事件に巻き込まれました。
    皆さんも気をつけて下さいね。

    いやはや、長い一日でした。


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