【パラオ2009 こぼれ話ァ曄.撻螢螢紂偲腓里まいたちな夜

0
    ペリリリュー滞在5日目のこと。
    3本潜り終えてボートに上がった途端、あっという間に黒い雲が空を覆い、滝のような雨が降り始めた雨雨
    リゾートに戻っても雨脚は弱まるばかりか、一層激しさを増してゆく。
    夕食の時間が近づいても、一向に雨風は収まる気配はなく、ついにはが轟き始めた雷雷雷

    晴れだろうが豪雨だろうが、時間が経てば腹が減る。
    レストランはすぐそばだけれど、傘も持たずに外に出たらひどいことになりそうだ。
    意を決してドアの外に顔を出し、レストランを覗くと、カウンターにスタッフの姿が見える。
    いちかばちか、
    を持ってきてくれー」
    と、ジェスチャーを送ってみると、運良く気付いてくれ、走って傘を届けてくれた。

    無事に夕飯にありつくことができ、あとは寝るだけ・・・・・・のはずが、なんと!
    テラスから雨が入り込み、床が浸水され始めているではないかー!
    再度ドアから顔を出し、レストランに残っていたスタッフに向かって声を張り上げる。
    タオル持ってきてーーーー!!!」
    よく見ると、すでに大量のタオルが用意されていた。よくあることなのだろう。

    激しい雨は一晩中降り続いた。
    何と表現していいものか、とにかくまあ、すごい轟音で、コテージ毎強風に煽られ、吹き飛んでしまうんじゃないかと思ったくらい。
    小さな島を襲った凄まじい嵐の一夜。
    シチュエーションが「かまいたちの夜 3」にそっくりだ。
    そういえば、途中までやってほったらかしだったなあ。
    まだ動くかしらね、プレステ2・・・(^_^;)


    ノースドッグ。すんごい波・・・^^;)

    コメント
    パラオの大雨って、僻地のリゾートの出ないシャワーよりよっぽど水量が多いですよね(笑)
    ダイビングの合間に降られたとき、ボートから頭を出して髪と顔を洗いましたよ
    • みほっぴー
    • 2009/12/09 3:43 PM
    ::みほっぴーさん::

    おかえりなさーい。
    南の島にスコールはつきものですが、これはまさに嵐でした。
    一晩中雨嵐って始めてでしたね。
    港では、車を待っている間、本当に吹き飛ばされるかと思いました。
    • NENE
    • 2009/12/10 9:26 PM
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM