シガンポール DAY2―その4☆リトル・インディアと〆のメシ

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    シンガポール旅行記、最後となります。日付変わる頃には、空港に向かわねばなりません。早いな〜飛行機

    短い滞在時間をフルに活用しようと、リトル・インディアまで足を伸ばしました。
    えっと、先に感想を言わせてもらえば、チャイナタウン、アラブ・ストリート、そしてここ、リトル・インディア。
    どこも、同じような感じです。
    たとえばトランジットの数時間で、この3つの観光名所どこか一箇所を選ぶのならば、やはりチャイナタウンをお勧めします。
    賑やかでツーリスティックでフォトジェニックで、一番楽しかったですグッド

    リトル・インディアは金ピカな店が多いなー、くらいの印象でした。カレーでも食べればまた感想が違ったかもしれませんね。


    リトル・インディアはやっぱり金! でしょうか・・^^


    金は買えないよー、という人には、こんなアクセサリーはいかがでしょう。


    かわいい小物がたくさんあったので、お土産選びは楽しいかも。

    リトル・インディアを後にしてホテルへ帰ります。
    荷造りをしてから夕食。前日行って気に入ったSIDE WALKを再訪しました。



    あいかわらず、すごい人気で、まだ外は明るいのに、ほぼ満席。
    若者のグループが居酒屋代わりに使っているようで、回転率は良くないですムニョムニョ
    でも、お店のお兄ちゃんが覚えていてくれて、この日は外のテーブルに席を作ってもらえました。



    まずは、水餃子でビールビール

    その後、適当に注文して、



    〆は炒飯星



    パラパラで美味しかったです楽しい
    八角の風味が効いていたので、好き嫌いはあるでしょうが。

    さて、飯の次は旅の〆。

    どこに泊まったんだー? ってところですが、今回選んだのは、ペニンシュラ・エクセルシオール・ホテルというところです。
    わかっちゃいましたが、シンガポールのホテルは高いですお金
    1泊¥12,000くらいで探していましたが、ホテルの数も多いので、ずいぶん悩みました。
    結局、あちこち移動することを考えて、シティホール駅近くのここに決めました。セブンイレブンもすぐそばだし、とても便利。正解でした。
    ただ、今回エクスペディアで予約したのですが、バウチャーレスのはずなのに、フロントでぷち、もめました。
    予約した時のメールを印刷しておいたので、なんとかなりましたが。
    念のため、予約確認メールを持っていくことをお勧めします。

    縁が導いてくれたシンガポール。
    全く期待していませんでしたが、とっても楽しかったですおてんき
    いつかトランジットのチャンスがあったら、1泊しようかと思いますぴかぴかぴかぴか

    シガンポール DAY2―その3☆チャイナタウンでよろめいて

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      チャイナタウンでよろめいてるんるんぴかぴかムード
      倒れたところがあなたの腕るんるんラブムード

      たしか、そんな歌詞だったかな〜。
      25年くらい前の歌謡曲です(歌謡曲!! 死語か?)

      それはいいとして、二ールロードからてくてく歩いて、チャイナタウンまでやって来ました。
      これまたベッタベタな観光コースですねひやひや

      細かい地図は持っていないので、あてずっぽうにふらふらと歩いていたら、とても立派な寺院が。
      あとで調べたら、新加坡佛牙寺龍牙院というお寺のようです(何て読むの?)
      仏教のお寺だそうで、親しみが沸きます。




      仏像がずらり。見ごたえあります。


      ちょうど読経の時間でした。ラッキーチョキ


      お寺の周囲はお土産屋さんがいっぱい。修学旅行で京都にきた気分赤い旗


      屋台がたくさん並んでいる通りを見つけました。スミスロードというらしいです。


      そういえば、朝ご飯食べてないし……ディナー


      サテとビールをビールムード


      スリ・マリアマン寺院の屋根。派手やねー。

      マックスウェル・フードコートに行く予定でしたが、ずらりと並ぶ屋台に圧倒され、また食事処が変更となりました。
      観光というより、ただ通りすぎただけのような気がしますが、なかなか楽しかったです。夜になれぱ一斉に賑やかになりそうな一角を見つけたので、次回はそれを狙って行ってみようかな♪

      チャイナタウンでは、もちろん、よろめくような出来事もなく、健全な時間が流れていきました。

       

      シンガポール DAY2―その2☆プラナカンに魅せられて

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        MRT電車に乗ってアウトラムパークにやってきました。観光客はあまり降りないですねポッ
        空港で手に入れたおおざっぱな地図しかなく、どっちへ行くんだろう〜?
        と迷っていたら、通りすがりの人が、声をかけてくれましたるんるん

        「この辺に行きたいんです」
        と言うと、
        「あっち」
        と、これまたおおざっぱな回答…^^;)

        とにかく方向が定まったので歩き出し、お目当ての二ールロードへなんとか到着。
        見たかったのは、これ!! 
        プラナカン建築です。






        多民族国家であるシンガポールには様々な国の文化が融して生まれたものが存在します。
        たとえば料理でいえばニョニャ。
        建築物ならやはりプラナカンでしょう。





        かわいい建物がいっぱい。
        今も人が住んでいる家もあれば、最近のものだと1Fは店舗、2Fが住居といったものが主流なんでしょうか。



        ところで、日本でも最近、タクシーのボディにマレーシアの宣伝を見ることが多いですよね。
        シンガポールでも見つけましたよ!
        しかも、シパダンじゃあないですか!!!!!!

        なぜかこのバスを見たら、安心しちゃいましたたらーっ

        シンガポールには異文化に悩んだり、感動したりと、あらゆる感情の中、人々が作り上げてきた独特の世界があちこちに存在するのだな、と感じました。

        そして、プラナカンもまた、移民たちが築き上げた美しき文化のひとつなのです。

        シガンポール DAY2―その1☆貴婦人の溜め息

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          ラッフルズホテルの名を知ったのは20年程前、村上龍さんが監督した同名の映画を観たことがきっかけです。主演の藤谷美和子さんに触発されノベライズしたという作品も読みました。シンガポールが観光大国として、その名を馳せ始めた頃だったと思います。

          英の文豪サマセット・モームが東洋の貴婦人と称して愛したホテル(どうでもいい英文科ウンチク)。白亜の城を思わせる優美な造り。シンガポールへ行くなら絶対に泊まろうと、長い間夢を見てきました。で、夢に終わりました。1泊7万円超は出せませんてたらーっ

          泊まれないならせめて見学させていただきましょう眼鏡
          といってもゲスト以外が立ち入れる場所は制限されているので、雰囲気だけ。
          それでも他のホテルとの格の違いをひしひしと感じます。過去、ここに宿泊したであろう世界中の貴婦人たちの溜息が、今も漂っているような錯覚に陥ります。









          シンガポール・スリング発祥のバーへ行ってみましたバー


           
          ロングバーです。ベタだけれど、せっかく来たので飲んでみましたよ。


          真ん中の袋は殻付きピーナツで、食べ放題

          1杯なんと、27S$!!
          お値段もお城並みです汗

          今、思い出しても、レンズ越しにしか存在しない世界だったような気がします。

          泊まってみたいけれど、永遠の憧れのままにしておきたいとも思うのです。
           


          シンガポール DAY1―その3☆新旧ホテル対決

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            なんとか暗くなる前にシンガポールに戻ってきました。
            一度ホテルに帰り、少し休んだ後、再び外へ。

            お目当ては、これ。



            マリーナベイサンズのレイザーショーです。
            毎晩20:30と21:30から、週末はさらにもう一回開催されます。
            マーライオンパークに着いたのは20時前でしたが、既にものすごい人の数
            ちょっとしたお祭りみたいです。


            「きれいねニコニコ
            「君の方がきれいだよ
            ラブ



            もっと派手かと思ってましたけどねー。
            まあ、タダだし、十分です。

            ところで、ベイサンズに目を奪われがちですが、ちょっと振り向いて、道路を挟んだ建物を見てください。



            以前、トランジットの時間を利用して慌しく観光をした時に見つけた建物がずっと気になっていました。
            太い柱、歴史を感じさせる格式ある雰囲気。
            あとで調べたら、昔、郵便局だった建物をホテルにしたそうな。
            これこそがフラートンホテル
            シンガポールに行くことがあったら泊まってみたいなあと思っていましたが、いかんせん、お値段が……お金
            今回も眺めるだけにとどめました悲しい
            対峙する新旧のホテル。一泊のお値段は同じくらい。皆さんはどちらにしますか?

            この後、近くにあるマカンストラフードコートで食事をする予定でしたが、ショウの時間と重なったためか、おっそろしいほどの大混雑
            あきらめてホテルに帰り、レセプションの兄ちゃんにお勧めの食事処を聞いてみました。

            それが、ここ!
            ホテルからすぐ。SIDE WALK FOOD COURTです。
            地元の若者、家族連れでいっぱい。どの料理も6-7S$くらい。ワンコイン食堂といったところでしょうか。
            満席でしたが少し待ったらなんとか座れました。




            カンクン炒め。東南アジアに来たら欠かせませんね。ハズレなし。


            具沢山ビーフン

            こんなに美味しいビーフン、初めてです。
            「このアスパラみたいなやつ、なんだろう〜、旨いっグッド
            と思っていたら、私の嫌いなインゲンじゃあないですか!!
            なんとシンガポールで食わず嫌い、克服しましたよ!

            この他にもみじ(鶏の足)のスープを飲んだのですが、素晴らしい味でした。
            日本でラーメン屋やればいいのにラーメン

            こんな感じでシンガポール初日(日程上では2日目か?)、終了。
            つかれたーーーームニョムニョ

            シンガポール DAY1―その2☆Wedding Party@Johor Bahru

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              Saniboyとの出会いは8年前。マレーシア東海岸、ランテンガ島船という小さなリゾートにあるビーチ・バーバーでした。
              夕刻、開いたばかりのバーに繰り出し飲んだくれる私たちと、まだ少年のようなバーテンダーだったSani。
              なぜか意気投合し、毎晩よくしゃべり、写真を撮りあったりトランプをしたりと、楽しい時間を過ごしました。

              「またいつか会おうね」

              リゾートを去る時のお決まりの挨拶を交わし別れてから早数年。
              結局、ランテンガ島を再訪することもなく、Saniのことも忘れかけていた去年のことです。
              FacebookにSaniから友人申請が入りました。
              最初は誰かわからず、プロフィール写真や勤め先から彼と判断したのです。
              よくぞ、本当によくぞ名前を忘れずにいてくれたものです。
              ひきかえ私たちはあの時連絡先を交換したのか、それ以前にフルネームまで教えていたのかどうかすら覚えていませんでした。

              それから再びSNS上での付き合いが始まりました。
              あの頃、ほんの子供だったSaniも大人になりキュートなマレーシア女性と婚約指輪ジョホールバル結婚式チャペルを挙げるからぜひ来てくれと、invitationが届きました。

              前置きが長くなりましたが、これが今回の旅のメインイベントなのです。

              一軒家の前の道路(!)に設置された会場に入れ替わりで友人知人、近所の人? もしかしたら通りすがりの人……がやってきては食事をし、引出物をもらって帰っていきます。
              やがて、脇道から新郎新婦が登場ハート大小
              初めて出会った頃はほんの少年だったSaniboy(新郎)、なんと立派な青年になったことでしょう。

              アットホームで素敵なパーティでしたが、なかなかタクシーもつかまらない地域。
              プレゼントを渡して、帰路につきました。


              8年前、南の島で過ごした短い休暇は、彼にとっても大切な思い出になっていたのです。
              私たちのことを忘れずにいてくれたSaniboyとお嫁さんの末永い幸せを祈ります。
              素晴らしい再会でした。
              この縁を、今度は私たちも大切にしていきたいと思います
              リボン
               


              お次はシンガポールに戻って、ド観光編です〜ムード

              シンガポール DAY1―その1☆アラビアンモーニング

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                深夜に到着し、数時間後。シンガポール初日の朝。
                ブギスに向かって歩き出します。
                ホテルのスタッフに聞いたところ、10分程度だと言っていたのに嘘ばっかり。
                20分はかかりました。おかげで足にマメができましたよ(* ̄◇)=3

                この日は国境を越えジョホールバルへ向かいます。
                シンガポールから日帰り可能な観光地です。

                少し早いので、アラブストリートを見学。
                まだ観光客は少ないけれど、たいていのお店は開いています。
                布屋さんがいっぱい。一時期バティックにはまって買い漁った時期があったんだけれど、あの頃だったら一日中いても飽きなかったでしょう(^^;)


                布屋さん


                かわいいカフェ


                客待ち中のトゥクトゥク屋さん


                モスク

                サルタンモスクを見たらあとは特にすることもないので、国際タクシー乗り場へ向かいます。
                ジョホールバル行きのタクシーは4人乗りということでしたが、時間もないので最初からチャーターするつもりでした。
                声をかけてきたのはマレー系中国人でしょうか。
                目的地まで乗せていってやるから、60S$でどうだ、とのこと。
                チャーターすると40S$ほど、しかも正規のタクシーだとJBに着いたら一度下され、目的地までは再びタクシーを拾わなくてはなりません。
                ということで決まり。
                他に4人の中国人観光客と共に、JBに向かいます。

                トヨタのハイエースだったので、広くて快適! 
                パスポートコントロールでいちいち降りなくていいし、楽チンでした。

                ちなみに帰りはというと、行きと同じようなわけにはいかず、かなり待たされました。
                それでも二人でRM30だから値段は1/5!
                物価の安さもやっぱり魅力。好きだわ〜、マレーシア☆

                お次はジョホールバルで幸せイベントです("⌒∇⌒")

                シンガポール行ってきます〜(⌒∇⌒)ノ"

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                  ちょっとシンガポールへ行ってきます。
                  皆さんも良い休暇を(^o^)v


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