【パラオ2010】 残念な機内食

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    帰国便にて。
    深夜だってのに、飛び立って間もなく、食事がサーブされた。
    一見かわいらしいおべんとのようだけれど、中開けて、ゲッ!Σ(・∀・;)



    クレープワッフルーーーーー?!?!?!?
    おやつじゃん!!!

    辛党の貴兄の為にか、申し訳程度に付いていたポテトサラダプチトマトを口に含むと、あとは用無し。
    これはあんまりだ。
    世の中の人間が、誰しもスイーツが好きと考えないでもらいたい。

    往路のチーズハンバーグはおいしかったのにな。



    経営難だから仕方ないけれど、せめて2種類からチョイスできるようにしてくれないもんだろうか。
    スイーツセットがあるなら、飲兵衛のためのおつまみセットがあっても、いいじゃないか。

    さてさて、2010年3月パラオの巻は、これにて終了。
    それにしてもいい加減なレポだったなあ(; ̄― ̄A ・・・

    【パラオ2010】 ペリリュー島内観光 その

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      ここ、スカーレットビーチは、あまり手入れされているとは言えず、なんていうか、ゴツゴツした感じのビーチです。
      その分、人も少ない穴場のビーチかも。バーベキューなんぞによいのではないでしょうか。

      スイミングホール



      なんてことない、ただの穴です。
      別に期待していたわけじゃないけれど、わざわざこれを見物しにくる必要はまったくなし。
      穴の底が海に通じていて、度胸試しなんかに使われるんだそう。

      米軍水陸両用戦車を車の中から撮影して、ブラッディーノースリッヂ展望台日本軍大砲跡へ。





      最後に立ち寄ったのはノースドック。つまり、毎日ダイビングへ向かった港。
      その近くに、朽ちかけたセスナ機がありました。



      戦争とは関係なく、数年前に墜落したものなんだそう。
      民家から数歩入った茂みにこんなものがあるなんて。
      ここがペリリューでなかったら、びっくりですよね。
      まったく違和感なく、ひっそりと樹木の中に収まっていました。

      ドルフィンベイに戻り、タンジーさんともお別れ。

      「的場さんによろしく!」とのこと。

      的場浩司によろしくと言われても・・・・・・。
      日本では有名な人という認識はあっても、どうやら村長さんか何かだと思っているようです・・・^^;)

      この日も、ほれぼれするような晴天。
      海風が頬を撫で、太陽が燦々と樹木の中に降り注いでいたのは、あの戦争の日々も、きっと同じだったのでしょう。

      【パラオ2010】 ペリリュー島内観光 その

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        すっかり放置してしまった、パラオ(^_^;)
        もともとたいしたことは書いてないけれど、とにかく終わらせちゃいましょう。

        ダイビングとリゾートの様子は去年の夏と変化なく、特筆することもないので、最終日の島内観光のことをば。

        コロールへのボートが出る午後2時まで、特にすることもないし、かといって自転車自転車で動き回ると熱射病になりかねないので、ガイドさんを頼んで車で島内を巡ることにした。

        ガイドのタンジーさんは、ペリリュー出身で、この島に起こった戦時中の悲劇を観光客に伝えるべく、アメリカに留学して本格的に英語と歴史を勉強したんだそう。
        今じゃペリリューを語らせたら右に出る人はいない名物ガイドさん。
        ちなみにオカマちゃん
        パラオ大好き的場浩司さんともお友達なんだそう(オカマとは関係なく)。

        コースは、

        慰霊碑→戦争博物館→旧日本軍司令部→オレンジビーチ→平和記念公園→スカーレットビーチ→スイミングホール→ブラッディノーズリッジ→日本軍大砲跡→ノースドック

        といった感じです。

        戦争博物館。中は撮影禁止。



        銃や火薬だけでなく、ジュースの瓶や水筒といった、兵士たちの私物や千人針なんかもあります。
        入口の記帳には多くの人たちのサイン・・・日本人の名前がひとつもないですねえ。
        たまたまかもしれないけど。

        旧日本軍司令部





        トイレや風呂場といった、生活の痕跡が、生々しいです。
        所々に、千羽鶴が飾れていました。

        激しい銃撃戦のあったオレンジ・ビーチ





        こんなにも美しいビーチが、かつて血の色に染まったなんて。
        ここに眠っていた兵士の遺体は全て祖国アメリカに引き取られたんだそう。

        ペリリュー島最南端にある平和公園。ここは前回もチャリできたところ。



        涼しい木陰にほっと一息つける場所です。

        平和を祈願するモニュメントに手を合わせ、島の反対側から北上します。

        【パラオ 2010】 美味しいテーブル

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          ダイビングと同じくらい楽しみにしていたのが、ドルフィンベイの食事。
          ジョイさんが作る朝・昼・晩ご飯、今回も全部美味しかった〜!!


          リゾートの朝食で焼きウインナーって、めずらしいと思いませんか?


          ジョイさん弁当。最高(*≧∀≦)




          今回も残さず食べました(●´∀`●)

          次に来る時も、変わらないジョイさんのご飯を食べたいな。

          【パラオ 2010】 イルカ舞踏会

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            なんか、去年の夏と似たり寄ったりだから、ちっとも筆が進まないな〜たらーっ

            でも、帰国報告に書いた通り、最終日のダイビングはパラオらしいダイナミックなものでしたグッド

            初めてカジキを見れたし(遠かったので残念ながら写真なし)、ボートからイルカの乱舞を楽しめたし、短いながらも充実していたなあ楽しい

            ボート船からイルカを見るのは初めてのことじゃないけれど、これだけたくさんのイルカに囲まれた経験はない。

            前後左右、イルカたちが飛び跳ねて、どこを見ていいのかわからなくなるくらい凄かった!
            イレズミフエダイもマンタもはずしたけれど、これで結構満足してしまった(*≧∀≦)



            「また来てねー!」

            イルカたちがそう言っているような気がしました。
            でもなあ。2010年、半年も経っていない間に2回も海外行っちゃって、GWは例年通り、マブールだし。
            いつになることやら(;^ω^)

            【パラオ 2010】 今、ジャーマンチャネルが熱い!

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              と、言われていたので期待していたんだけど。
              今年に入ってからほぼ100%見れるって聞いていたんだけど。
              一応、出ましたけど。

              すごーくちっこいやつが。

              5秒くらいで消えていきました(´-∀-`;)

              やっぱりマンタにはあまり縁がないのかなー。
              ま、こればかりは運だからしょうがないですね。

              ともあれ、私の大好きなムレムレは相変わらず楽しめましたっけ。
              これで、いいのだ魚魚魚




              【パラオ2010】 戦慄のペリリュー・コーナー

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                私は頑なに拒否をしたムニョムニョ
                絶対に嫌だと言ったモゴモゴ

                でも、多数決で決まってしまったてれちゃう
                ダイビングボートのメンバーは多国籍なれど、民主主義なんですね、結局。

                今日の流れは半端ではないという。
                ブリーフィングを聞きながら、私は既に涙目ポロリ

                「カメラは置いていって。カレントフックを外すのは全員一斉に。絶対にBCの空気を抜いておくこと」

                そんなことはわかってる。
                問題は想像もできない激流の中、スムースに事が運ぶかということだ。

                時はきた。

                エントリーしてほどなく、カレントフックのサイン。
                棚に上がった途端、吹っ飛びそうな激流!!びっくり冷や汗
                ガイドさんの助けを借りて、なんとかフックをかけるも、このあとがすごい。
                すごいとしかいいようがない!!
                よく流れの早いポイントを洗濯機のようだと例えるけれど、そんなもんじゃない。
                ここは、排水口である。

                お風呂のお湯を抜く瞬間を想像して下さい。
                栓を抜くと同時に水圧がかかってかなりの勢いでお湯が抜けていきますね。
                あの排水口の向こう側って、きっとこんな感じだろう。

                いや、その何倍もすごい。
                今、手を放してしまったら、私は確実に死ぬに違いない。
                頼りないフックの紐を腕に巻きつける。その腕もちぎれそう。
                で、こんな恐ろしい思いをしてまでどんなレアな獲物を待つのか。
                そんなもの、いない。
                ここで10分ほど過ごさなければ、ダイビングがあっという間に終わってしまうからなんだそうだ。
                つまり、単なる激流体験である。

                よくぞ無事に生還できたと今でも思う。
                流れが苦手な皆様、一度ペリリュー・コーナーの超激流を体験なさってはどうだろう。
                その後のダイビングで、流れに対する恐怖感がぐんと違ってくるでしょう。
                たいていの激流は、ここに比べたら、さざ波です。ほんとです。


                ペリリュー島南側のポイントへボートが出るサウスドック。
                ここはこんなに穏やかなのに・・・・・・


                【パラオ2010】 コロールの猫ホテル

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                  リゾートは前回と同じところ、しかも半年しか経ってないので変わったこともなく。
                  なので、こぼれ話をちょこちょこと書いていきたいと思います。
                  ま、私が書くのは元々旅行記というより、どーでもいいこぼれ話みたいなものだけど。

                  今回の旅、コロールでの宿泊はVIPホテルビル
                  世界中のVIPが集まるというわけではなく、どちらかというとVIPとは無縁のエコノミーホテル
                  到着日は深夜だったのでわからなかったけれど、翌朝、外に出てみると・・・・・・。

                  すごい。

                  エントランスの前には猫・猫・猫!!

                  一体、何匹いるんだーーー!?猫猫猫

                  これだけ猫がいると匂いもすごい。
                  私なんぞは子供の頃から慣れ親しんだ匂いだし、好きだからいいんだけれど、動物が苦手な人にはたまらなく苦痛だろうなあ。
                  餌付けするのはよしとしても、色んな人間が出入りする場所なわけだし、もう少し清潔にしてはどうだろう。

                  ところでこのホテル、部屋によってはキッチンディナーが付いていて、自炊もできる。
                  ミネラルウォーターも自由に飲めるし、長期滞在してダイビングをしたい方にはよろしいのではないでしょうか。
                  猫が嫌いじゃなければの話だけど( ̄m ̄*)


                  嵐のランディング

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                    帰国前夜、コロールのホテルでNHKニューステレビを見ていたら、日本は全国的に荒れ模様の天気雷とのこと。
                    飛行機、ちゃんと着陸できるかなーと、多少なりとも心配ではあった。

                    日付変わって、深夜、定刻通りJALウェイズチャーター便は、コロールを飛び立った。
                    ひと眠りしているうちに成田が近づき、徐々に高度が落とされていく。

                    うーん、やっぱり揺れる(゚∀゚ ;)
                    おー、こりゃ結構な揺れだw(☆o◎)w

                    それでもさらに高度は下がり、滑走路がすぐ下に見えてきた。
                    かなりひどい揺れではあるけれど、なんとか着陸できるみたい・・・・・・と思っ
                    たら、次の瞬間、機体は再び空に舞い上がった☆<( ̄□ ̄;)>☆

                    やっぱり無理があったのね。

                    「いちかばちか、着陸してみっか!」

                    と、トライされても困るけど。

                    20分ほど旋回し、少し風も治まったところで無事、着陸。
                    もう数えきれないくらい飛行機に乗っているけれど、私も亭主もこれは初めての経験でしたよ。
                    いっそ、羽田に変更してくれればいいのになーと、ほのかな期待を抱いていたのは、私たちだけではあるまいたらーっ

                    パラオからただいま〜(^^)/

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                      昨日の朝、パラオから戻りました晴れ

                      寝不足ゆえ、昨日は一日中、爆睡zzz
                      まだ眠いです。

                      今回、初めてブルーマーリン(カジキの一種)に遭遇魚魚
                      ボート船から数百匹のイルカの曲芸も見れたし、パラオらしい豪快な海を満喫してきました楽しい

                      レポートはおいおいと・・・・・・。

                      皆さんの連休はいかがでしたか?
                      春めいてはきましたが、まだちょっと風が冷たいですねムニョムニョ


                      ヨシジフエダイ

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