【パラオ2009 食事ァ曄.灰蹇璽襪量襪蝋垢韻

0
    コロールでのデイユースホテルビルウエストプラザ・ダウンタウン

    ここはすごい。びっくり

    ドアを開けて手前にベッド、正面にクローゼットバスルーム

    つまり、テラスどころか、窓もない怒り
    廊下側に小さな開かない窓があるにはあるけど、当然人が通るのでカーテン閉め切り。
    いくら寝るだけとはいえ、これはないでしょ。すごい圧迫感。

    もう十年以上前のことだけれど、ニューヨーク霧のタイムズスクエア近く、立地は最高なんだけれど、ものすごく狭いホテルに泊まったことがある。

    どこでトランク開けりゃいいんだ?

    てなくらいの狭さだった。

    でも、テラスこそないけれど、その部屋にはがあった。
    小さな窓からはNYの街の喧騒と、パトカーの音が耐えることなく漏れ聞こえ、一晩中、賑やかなネオンがカーテン越しに部屋の中に溶け込んでいた。

    たかだか窓ひとつが、短い滞在を大きく左右するものなのだ。

    こんなところではとてもくつろげないので、さっさと外に出て買い物を済ませ、その足で夕食に向かう。
    亭主が珍しくお刺身が食べたいと言うので居酒屋へ。





    食べたかったシャコ貝のお刺身
    コリコリとした食感がに最初は感動したけれど、淡白なのですぐに飽きてしまった。
    タヒチのブルーラグーンで食べた、採りたてほやほやのシャコ貝の美味しさと、比べちゃいかんのはわかっているけど

    そして、名物マングローブ蟹
    これに添えられたライムのようなカボスのような柑橘類なんだけど、これがまた香りも味も強くて、せっかくの蟹の風味を消してしまう。
    何もつけずに食べた方がよろしいノーノー

    で、そんなに美味しいものでもないですね。
    こう言っちゃなんだけど、平均的な居酒屋さんだと思います。
    ただ、スタッフはとても愛想良く、きびきびと動いてとても印象は良かったですラブラブ

    この後、缶ビールを仕込んでホテルへ帰り、しばし仮眠。
    パラオの旅も、いよいよ終わりです。

    のろのろと書いていたので徐々に記憶も薄れ、最後はいい加減になっちゃったなあ・・・・・・
    そう反省しながらも、バリではどんな美味しいものを食べようか、すでに頭の中はいっぱいです・・・^^;)


    【パラオ2009 こぼれ話Α曄.蹈奪アイランド無料体験

    0
      楽しい時間が過ぎるのは、どうしてこんなに早いのだろう。
      毎朝、うきうきとダイビングへ向かった道は、今や日本へと続く帰路
      ペリリューともお別れです。゚(/□\*)゚。 

      ま、いーか、来年行くしイヒヒ

      帰りのボートに乗り込んだのはオーナーファミリーと、毎日一緒に潜ったロシアン&ドイツダイバーズ
      オーナーの奥さん、マユミさんの御親戚も一緒とあって、無料のロックアイランド・ツアーを兼ねての船旅となりました。
      普通ならオプショナル料金を払うんだけどねー。ラッキーグッド
      ただ、残念なことに曇りがちな空曇り曇り
      晴れていたらもっときれいだったろうなあ。



      ま、いーか、タダだしラブラブ

      たっぷり1時間半かけてロックアイランドを巡り、コロールに到着です。
      しかししかし、この時はまさかこんなに早く再訪が決定するなんて、思ってもいなかったなあ。


      曇り空の下でもこの美しさ

      【パラオ2009 ペリリュー散策◆曄ゝ△蠅鷲櫃

      0
        ひとしきり休んだ後、帰路に着く。
        ここからが大変だった。
        慣れない場所で近道をしようなんて不埒なことを考えるものではない。
        同じ道を引き返すべきだった。初歩的なミスだモゴモゴ
        案の定、途中、思い切り道を外れて、迷子になってしまった。
        今来た道を引き返し、地図を広げ、首を傾げ、再び走り、大きな戦車に出くわしてあらビックリ・・・・・・びっくり
        こんなことを何度繰り返しただろう。


        島のあちこちで見かける戦車

        ぜんせん車も通らないし、周囲には民家も店もない。
        暑いし、水もあと少しだし、何より、暗くなる前に帰れなかったらどうしよう!?
        と、焦り始めた頃、どこからか話し声
        ようやく民家を見つけ、庭に出ていたファミリーに道を尋ねた。
        言われたとおり走って行くと、見覚えのある広い道に出た。
        よかった〜。本当に帰れないかと思った。゚(/□\*)゚。
        あとはまっすぐ北へ走ればリゾートに着く。

        向かう先から自転車に乗ったカップルがやってくる。
        手を振るのはよく見ると、同じダイビングボートのロシア人初老ご夫婦。
        知っている顔を目にして、なぜだか妙にほっとした。

        それにしても・・・・・・。
        リゾートで借りた地図なんだけど。
        アバウトすぎますぜー、ほんとに。


        旧飛行場跡

        【パラオ2009 ペリリュー散策 曄 ̄きはよいよい・・・

        0
          3本目を潜れなかった日の午後、ヒマなので(本当にヒマだった)、自転車を借りて島内散策をすることにした。
          うねりが大きくてどうやら今回は潜れそうもないペリリューコーナーを、せめて地上から見てやろう、という思いからである。

          緑濃きジャングルを切り開いた、広々とした道。
          珍しい樹木や聞いたこともない鳥の声にわくわくしながら、最初のうちは気持ちよくペダルを漕いでいた自転車自転車



          午後2時という時間もまずかった。
          どこかに小さな雑貨屋くらいあるだろうなんて考えも甘かった。

          南へ向けて走り出して10分もしないうちに、気分が悪くなってきた。
          周囲にはトイレもなければ、ティッシュも持参していない
          目の前には灼熱の太陽が照りつける道が、延々と続くだけ。
          こりゃ引き返した方が無難かな、と弱気になったけど、頭から水をかけると少しすっきり。
          あああ、でも水だって、1本しか持ってきてないよ((( ;゚Д゚)))
          不安な気持ちのまま、30分近く走って、ようやくペリリュー島南の果て、平和祈念公園に着いた。
          いや〜、涼しい。生き返る
          ここから見えるのがペリリューコーナー。



          おおお、すごいうねり。こりゃ潜れん。

          慰霊碑に手を合わせ、ちょいと休憩。
          ペットボトルの水はすっかりぬるくなってしまった。
          早く帰って、冷たいビールでも飲むこととしよう。

          【パラオ2009 こぼれ話ァ曄.撻螢螢紂偲腓里まいたちな夜

          0
            ペリリリュー滞在5日目のこと。
            3本潜り終えてボートに上がった途端、あっという間に黒い雲が空を覆い、滝のような雨が降り始めた雨雨
            リゾートに戻っても雨脚は弱まるばかりか、一層激しさを増してゆく。
            夕食の時間が近づいても、一向に雨風は収まる気配はなく、ついにはが轟き始めた雷雷雷

            晴れだろうが豪雨だろうが、時間が経てば腹が減る。
            レストランはすぐそばだけれど、傘も持たずに外に出たらひどいことになりそうだ。
            意を決してドアの外に顔を出し、レストランを覗くと、カウンターにスタッフの姿が見える。
            いちかばちか、
            を持ってきてくれー」
            と、ジェスチャーを送ってみると、運良く気付いてくれ、走って傘を届けてくれた。

            無事に夕飯にありつくことができ、あとは寝るだけ・・・・・・のはずが、なんと!
            テラスから雨が入り込み、床が浸水され始めているではないかー!
            再度ドアから顔を出し、レストランに残っていたスタッフに向かって声を張り上げる。
            タオル持ってきてーーーー!!!」
            よく見ると、すでに大量のタオルが用意されていた。よくあることなのだろう。

            激しい雨は一晩中降り続いた。
            何と表現していいものか、とにかくまあ、すごい轟音で、コテージ毎強風に煽られ、吹き飛んでしまうんじゃないかと思ったくらい。
            小さな島を襲った凄まじい嵐の一夜。
            シチュエーションが「かまいたちの夜 3」にそっくりだ。
            そういえば、途中までやってほったらかしだったなあ。
            まだ動くかしらね、プレステ2・・・(^_^;)


            ノースドッグ。すんごい波・・・^^;)

            【パラオ2009 こぼれ話ぁ曄.團螢奪廚離織肇ァ

            0
              ずっと一緒に潜ったドイツ人のフィリップには不思議なタトゥーがあった。

              右腕に「」、そして左の胸元に「ピリップ
              名前と干支日本語で彫ってもらったという。
              いやはや、ピリップって・・・・・・。
              一体、誰がこんな出鱈目を教えたんだか。
              東南アジア周辺で出回っている海賊版DVDジャケットなんかにありがちな間違いだ。
              DVDやTシャツならまだしも、タトゥーとはねえ(´-∀-`;)

              水面休息のビーチで、砂に書いて教えてあげた。


               フィリップ
              × ピリップ


              「知ってるよ。が入っていないんだろ」
              と、ピリップ、いやフィリップは苦笑い。
              日本人に遭遇するたびに指摘されているらしい。

              まあ、彫っちゃったもんは仕方ないしね。
              気の毒なので「馬」は「」が正しいことは、黙っていることにした。
              いずれにしろ、ピリップ、いやフィリップ本人があまり気にしていない様子だったのが不幸中の幸い。
              細かい事は気にしないおおらかな国民性なのでしょう。


              ピリップ兄弟とランチをねだる野良わんこ

              【パラオ2009 食事ぁ曄〜畤いニッポン

              0
                PM7:00
                夕食の時間ですディナー
                朝はのんびりな他のゲストも夕食のスタートは早めのよう。
                すでにレストランは賑わっている。

                朝ご飯もよし、お昼のお弁当も完璧ときたら、夕食も当然、すごーーく美味しいグッド





                おかず3品ご飯。最後にフルーツ赤りんごさくらんぼ赤りんごさくらんぼ
                オリジナルレシピは日本日の出のもので、これにフィリピン人のジョイさん独特の味付けが加わる。
                なので日本人の舌に合って当たり前。

                野菜の天ぷらや揚げぎょうざ、根野菜の煮物…etc.

                ある日、亭主が

                鶏の唐揚げが食べたい」

                とぼやいたら、翌日、しっかり唐揚げが出た。

                「これにスープがあれば完璧」

                と漏らせば、翌日、具だくさんのチキンスープが。
                すごいぞ、ジョイさん!
                ひょっとして、エスパー??

                お腹がすいているのと美味しいのとで、がつがつと食べ、あっという間にたいらげてしまう。
                食べ終わったら特にすることもないので、早々に席を立つ。
                常に時間に追われるニッポンのサラリーマンビルの、典型的な食べ方だ。

                他のゲストはおしゃべりを楽しみながら、ゆっくりと箸(本当に箸が出る)を動かしている。
                ヨーロピアンズの優雅なディナータイムは、まだまだ終わらないよう。

                【パラオ2009 食事】 ジョイさんのお弁当

                0
                  ペリリュー島には港近くに一軒レストランディナーがあるだけなので、基本的に食事はリゾートで食べるしかない。
                  ドルフィン・ベイの食事プランもフルボード
                  お昼はお弁当スタイルで、アジアンスタイルのお弁当サンドウィッチパンを選ぶ。

                  毎夜、夕食を終える頃になるとキッチン担当のジョイさんがひとつひとつテーブルを回り、翌日のランチの注文を聞く。

                  サンドウィッチは、ハム、タマゴ、ツナ、フィッシュ、ハム&タマゴ、ベーコン&タマゴからのチョイス。
                  長期滞在のヨーロピアンは、
                  「あれ抜いて、これ入れて」
                  といったリクエスト(わがままとも言う)をしていました。
                  少ないスタッフでまかなっているので、贅沢言っちゃいかんですな。

                  お弁当はアジアンスタイルといっても、まさしく日本のお母さんが作ってくれるお弁当そのもの。
                  で、もちろんとっても美味しい。


                  水面休息中の無人島で。肉入り野菜炒めと魚の照り焼き


                  部屋のテラスで。肉じゃが(絶品!)とオイキムチ。


                  サンドウィッチはこんな感じ

                  ダイビングの水面休息中、ビーチで食べたり、部屋に戻って食べたり。
                  最後の日はどこにもでかけないのでレストランに用意してもらいました。お皿に盛って出してくれます。


                  最後のランチ。ササミフライとマカロニサラダ

                  お弁当箱もお箸も使いまわしできるもの。エコおはななところも良いですね。
                  毎日毎日、ジョイさんの作るこのお弁当が楽しみでした。

                  【パラオ2009 食事◆曄…ご飯は一番乗り

                  0
                    AM7:00
                    朝食の時間です。
                    と言っても私たちだけ。

                    ダイビング船に出発するのが8:00なので、この時間がベストと思うのだけれど、他の皆さんはのんびり朝寝をしているようで、いつもレストランに他のゲストはいませんでした。

                    メニューはパン、卵料理、ソーセージやベーコン、そしてフルーツパン赤りんごホットコーヒーさくらんぼ
                    量もちょうど良いし、毎日、少しずつ変化があるので飽きることはない。




                    ポテトやハムが入った具沢山オムレツ。これが一番美味しかったかな。

                    リゾートの食事というとバッフェスタイルが続いていたので、こんなふうに上げ膳据え膳のご飯はとても新鮮だ。

                    食事を終えて部屋に戻ったら、二度目の朝礼(大@TOILET)
                    バスルームの窓からはレストランが見える。
                    ドイツチームもロシアンチームも、朝食を食べたその足でダイビングに向かうよう。
                    余裕あるなあ。
                    私なんか、出すもん出さないと、とてもじゃないけど海に出かける勇気はない。
                    したくなったら、どーするんだろ(・_・”)?
                    まあ、他人のことだからどーでもいいんだけど。

                    【パラオ2009 ダイビングぁ朿い凌斥

                    0
                      パラオでは、イーグルレイ海の神様なんだそうだ。
                      なので、当然触っちゃいかんのです。
                      触れと言われても無理があるけど。

                      イーグルレイ様を見るといいことがあるんだそうです。
                      サイパンで10匹以上の団体様を見たけれど、特になにもなかったしょんぼり
                      パラオで見なければ意味がないのだろう。

                      一度だけ行けたブルーコーナーにイーグルレイ様が出現しました。



                      のち、他のポイントでも出たのだけれど、カンカンに気付かず、私一人、見逃した次第で悲しい
                      皆がイーグルレイ様を見ている時、穴を覗き込んでエビを撮っていた私・・・・・・。

                      ところで、エイといえば、飲兵衛の私はすぐにエイヒレを思い浮かべてしまう。
                      以前からの疑問なんだけど、ヒレ以外の部分は何に使っているのだろう。
                      やっぱりカマボコとか?
                      ご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えて下さい。

                      | 1/2PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      recent trackback

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM