マブールメモ・リゾート・・・◆SMART四景

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    百景といきたいところだけれど、それほど大きなリゾートじゃなし、SMARTの風景、4枚だけ紹介。



    リゾートはたくさんの椰子の木々植物で覆われ、昼間でも

    「うぉーーー、あっちぃぞ〜!

    なんて思うことはない。
    緑の中を拭きぬける海風船が、それはそれは心地良いのです。



    ↑はレストランの特等席ホットコーヒー

    燦々と降り注ぐ太陽の光の中で飲むビールビールは最高!! なんだろうけれど、ダイビングリゾートですから・・・^^;)
    ビールは日が暮れてからしか飲みません。



    夕刻になると、陶器の外套が灯されて、とてもロマンティックラブ
    SMARTのもうひとつの顔です。



    この淡い光を目にするとほっとする。

    今日も一日、無事にダイビングを終えた。
    さーて、ビール飲むぞーーーー!!
    と、身体は疲れているはずなのに、元気が漲ってくるのですグッド

    マブールメモ・ダイビング・・・ァ.メさん特集〜!

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      シパダン名物といえば、バラクーダと並んで、やっぱり大きな大きな海亀さんYES!



      初めてのマブールのチェックダイブで見た時は、思わず急浮上しちゃいそうなくらいびっくりしたびっくり

      以前、トレンガヌの博物館で、マレーシアに生息するカメどもの複製が展示してあったのだけど、その中にとてつもなくでかいカメがいて、

      「こんなでっかいカメ、いるわけないよねー!」

      と、亭主も一緒になって笑ったんだけれど、まさか本当にいるとはねえ・・・・・・たらーっ

      で、そのタタミ一畳分くらいありそうな巨大亀が、シパダンにはごろごろいる。

      ガイドさんもわざわざ示すこともないし、他のダイバーも特に反応しない。
      まるで毎日の通勤途中にすれ違う他人であるかのように。

      私もさんざん見たんだけれど、ついシャッターを押してしまうんですね、これが。









      写真はほんの一部。
      カメマニアの人には、こたえられない海です。

      シパダンではカメにタッチしたら、その場でグループ全員がダイビングを中止して浮上しなくてはならないグッド、というルールがある。

      もうすぐオリンピックが開催される某国のダイバーは、触るどころか、背中に乗ろうとしたりするそうで、そんな時はガイドさんは思い切り指示棒でぶん殴る工具んだそう。

      ま、乗りたくなる気持ちはわからないでもないけど。

      さるイタリア人ダイバーはスポンジを持参していて、カメさんの甲羅ゴシゴシ磨いていた
      これもNGっちゃNGなんだけど、ガイドさんは見逃してくれた。

      いいなあ〜。私もいつか磨きたい!

      ところでカメさんの繁殖期は8-9月あたりらしいんだけれど、シパダンのカメさんは通年、そこらじゅうでMake Loveラブにいそしんでいる。
      ボートの上からも、そんなカメさんたちのマル秘秘め事マル秘を拝むことができる。

      いやはや、稀少な海だ。

      マブールメモ・リゾート・・・ 〆Fの海は何色?

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        何日目だったかなあ。
        シパダンでのダイビングを終えて、SMARTのジェティに着く少し前、同じボートに乗っていたダイバーが呟いた。

        「なんか、今日の海の色、違う・・・・・・」

        素晴らしき晴天。
        輝く空と、それを反射する海の色。


        この島で、何度も見た気がするけれど、初めて見る色にも思える。


        もうすぐ、SMART


        貝を拾う島の人々


        パッセージがくっきり

        ああ、ここに来てよかった。
        この島を好きになって良かった。

        まだまだひよっこリピーターだけれど、家計&仕事&健康状態が許される限り、毎年、戻ってこよう。

        何度も言い聞かせていることだけれど、改めて決意する美しすぎる、午後の海でした。

        マブールメモ・ダイビング・・・ぁ.灰圈Ε織ぅ燹▲團圈Ε織ぅ

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          過去2回のボートキャプテンはSMARTいちのベテラン船長で、名前はわからないんだけど、私は“おとうちゃん”と呼んでいた。

          今回は初めてのキャプテンで、とにかくかっとばすので、通称“暴走族”
          ま、彼は彼でいいんですけどね。

          シパダンで潜る時は必ず2本の合間に島に上陸して休憩する。
          おとうちゃんはボートが浜辺に着くと必ず、

          「コピ・タイム!!ホットコーヒー ピピ・タイム!!イヒヒ

          と大きな声で叫んでいた。

          お茶とおしっこの時間だよー、と。

          暑いコーヒー、紅茶、そしてマレーシアの人々がなぜか大好きなミロ。
          ボートスタッフが一人一人、好みの飲み物ホットコーヒーを作ってくれる。
          そして、お茶のお友はリゾートから運んできたサンドウィッチ。パン
          ツナハムタマゴがローテーション。

          でも・・・・・・。
          とにかくこのサンドウィッチ、マヨネーズが全然入っていないんである!
          過去に学んだ私達は、今回、しっかりマヨネーズを持参していたグッド

          一緒のボートだった、ドイツ人ダイバーさん、日本人ダイバーさんたちにも大好評!!
          ヨーロッパではとても高価なんだとか。
          来年も持っていこうっと♪

          お腹が落ち着いたら、シパダンのビーチをぶらぶら。
          クローズしてしまったプラウ・シパダン・リゾート前の、美しいビーチを眺めながら、至福の休息船



          暇そうな軍人さんたちがダーツに興じている様子も微笑ましい。

          もっと早くダイビングに目覚めていたら・・・・・・。
          この、朽ち果てかけたリゾートに泊まることもあったかもしれない。

          いつかこの島がもう一度、ゲストで賑わう日がくるのだろうか。
          それとも、このままひっそりと、限られた人数だけやってくるゲストを迎える日々が続くんだろうか。

          この、奇跡のように美しい海に、私達が潜れることを許されるのであれば、どちらでもいいけれど。


          マブールメモ・その他・・・ぁ.弌璽好妊い鰐觜垢韻泙

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            ダイビングガイド、マイマイの誕生日パーティ祝があるというので、お邪魔しました。

            初めてSMARTに訪れた時はレストランのウェイトレスだったマイマイ。
            真面目な働きっぷりが認められ、ダイブマスターに推薦され、今じゃ立派なガイドとして活躍している。

            賑やかな歌声に釣られて足を運んだのは、私達が宿泊している所から徒歩でほんの1-2分の場所。
            ここにスタッフたちの部屋が並んでいる。
            かなり至近距離なんだけれど、賑やかな歌声は近くまで行かないと聞こえない。
            鬱蒼と茂る椰子の木々が、音を吸収してしまうのだろう。

            マイマイが笑顔で家に迎え入れてくれる。
            マレーシアのバースデイ・パーティは誕生日を迎えた当事者が、祝いに訪れた人々に食事や飲み物を出して楽しんでもらうというスタイルなんだそう。

            夕食を終えたばかりなのに、魚やら肉やらスナック菓子やらがテーブルに並ぶ。
            バースデイ・ケーキケーキ2だけは誰かからの差し入れだろうか。
            日本ではお目にかかれない、紫色のクリーム・・・^^;)

            お祝いの酒だという、ココナッツから造ったお酒が注がれる。
            これがもう、きついのなんのモゴモゴ

            家の前の小さな庭では、大勢の人が集まって大カラオケ大会CD
            見れば、SMARTのダイビング・ガイドが勢ぞろい
            おいおい、明日のダイビングは大丈夫かー?

            なんだか朝まで騒ぎそうな勢いなので、適当なところで腰を上げた。
            もちろん、とことん一緒に飲みたかったんだけれど。

            マイマイにはバリで買ったサメの歯のチョーカーをプレゼントしたプレゼント
            海の守り神だという。

            明日も皆、無事に楽しく潜ろうねー!!

            これまた貴重な、楽しい体験でした♪


            ケーキをカットするマイマイ


            大カラオケ大会


            右がココナッツのお酒


            ふらふらとやって来たにゃんこにもおすそわけ

            マブールメモ・その他・・・ 結婚式は夜明けまで

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              3日目の夜、村で結婚式祝があるというので、お邪魔させていただくことにした。

              新郎はガイドのRONNYの奥さんの弟だそうで、要するに知らない人なんだけれど、こんなチャンス、滅多にない。

              外灯なんてもちろんない、真っ暗な道を歩いて、村に入ると、賑やかな音楽が聞こえてきたCD

              小さなステージが設けられ、周囲には老若男女、村中の人がわっさわさ。
              夜遅いというのに、小さな子供達もたくさん。

              ステージ中央には着飾った新郎新婦
              その前で子供達が踊りを披露している。
              かわいらしい踊り子さんの指先に、次々とチップが差し込まれる。
              これが、新郎新婦へのご祝儀となるんだそうお年玉

              周囲を見渡すと、SMARTのダイビングガイドさんたちの顔もちらほら。
              RONNYの奥さんもSMARTで働いているので、皆、お祝いに駆けつけたのだろう。

              不思議なのは、新郎新婦が終始、全く笑わなかったこと。
              イスラム教のしきたりで、儀式中は絶対に笑ってはいかん、という規律があるんだろうか。
              よくわからないけれど、一応、お顔は隠しておきます。
              すごくきれいだったんだけどな。


              新郎新婦は終始、おすまし☆


              子供達は皆、踊りが上手♪

              この後、祝いの宴は朝まで続くんだそう。
              興味しんしんなんだけれど、明日も朝からダイビングというわけで、早々に引き上げました。

              貴重な体験をありがとう。
              お幸せに〜ハート

              マブールメモ・ダイビング・・・ バラクーダ特集

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                初めての夏は大当たりだった。

                2度目、去年のGWは不発。
                1回だけ遭遇したものの、その時に限ってデジカメが結露し、写真が撮れずじまい・・・悲しい

                でも、写真はともかく、シパダンに来たからには、あの渦に巻かれなくちゃ帰れない!!

                そして2日目、バラクーダ・ポイント
                やっぱり出てきてくれましたーーー!!


                おひさしぶりーー!


                会いたかった♪


                もっと巻いて〜

                いやはや、満足、満足拍手

                ところで、シパダンでトルネードといえば、もうひとつ。
                ギンガメアジなんだけれど・・・・・・。

                どうしちゃったんだろう。
                いるにはいるけど、数は去年の1/10くらいではないか?

                SMARTのハウスリーフにもうじゃうじゃいたギンガメたちもあきらかに数が減っているのがわかる。

                1年の間に、この海に何があったというのだろう。
                サメに食われたか?冷や汗

                どこかに引っ越しちゃったのかなあ。

                いずれにしても、あの圧倒的なトルネードを見れないのは寂しい。
                いつか戻ってきてくれるのを、ただただ祈るしかない。

                マブールメモ・食事・・・ぁ“岾以

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                  ご飯編、最後です。
                  マブールで食べたものではなく、↓はKLIAで食べたプロウン・ミー



                  毎回紹介しているので、つまらんですね。
                  でも、相変わらず辛くて、んまーーーーーーい!!
                  帰りも食べちゃった・・・グッド

                  コタキナバルで一泊したのは、常宿、シャングリラ
                  しつこいようだけれど、あのシャングリラリゾートとは無関係のオンボロホテル。

                  AM7:00の便に乗らにゃならんので、当然、朝食も早い。
                  まだ少しだけ前夜のアルコールが身体に残ってるし、あんまり食欲はないのだけれど、バッフェスタイルの食事となると、
                  「食わにゃ、損!」
                  と、つい貧乏性が先立ってしまう。
                  お粥だけにしておこうと思ったけど、やっぱり焼きそばも♪



                  マブールまでの道程は長いですからねー。
                  しっかり食べておかなくちゃ。

                  それにしても、いつ食べてもKLIAのプロウン・ミーは絶品!
                  これ食べるためだけに、マレーシア行ってもいいくらい。
                  そんじょそこらの行列ラーメン屋より、美味いよ、絶対!!



                  マブールメモ・食事・・・ やっぱ日本人はマグロでしょ。

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                    陽も傾きかけた頃、ビーチに揚げられた大量の魚。
                    カ、カツオだーー!!



                    去年、夕食にお刺身で出て、めっちゃ美味かったっけ。
                    よーし、今夜はカツオで一杯やるか!!
                    と、期待していたんだけれど、出なかった(--;)
                    でもその代わり、マグロのお刺身が出たーー!!



                    めっちゃ美味い!!
                    スダチに似た柑橘類(何だろ?)を絞って食べるとこれまた美味い!!
                    燃料費の値上げやら何やらで、身近だったマグロが高級品になってしまうかも、なんて噂を聞くと、ここぞとばかりに食べてしまう。
                    日本人にとって、ほっとする味のひとつですね。

                    日曜日バーベキュー♪



                    ビーフ、チキン、魚、イカ、サテと盛りだくさん。
                    欲張って一番大きな魚を選んだら、火が通ってなかった( ̄ロ ̄;)


                    ソースも数種類用意されています。

                    さて、SMART名物をもうひとつ。



                    マレーシアの代表的な麺といえば、ラクサ
                    街の食堂なんかで食べるよりずっと美味しいと、スタッフにも大人気だとか。
                    私はココナッツが効いた料理は苦手なんだけれど、ここのラクサのスープは程よい香り程度で、全然気にならない!

                    日本のラーメンが恋しかったのもあって、おかわりしてしまった・・^^;)

                    SMARTのシェフはよく変わるので当たり外れがあるんだけれど、今回は大当たり!
                    毎日、毎食、美味しくいただきましたー♪ヽ(^-^ )
                    ごちそうさま〜(^▽^喜)

                    マブールメモ・ダイビング・・・◆.魯鵐沺100匹、大行進!!

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                      2日目だったかな?(ログを見ればいいのに、面倒くさい・・・)

                      シパダン、Hanging Garden。

                      突如、ガイドのボベがすごい速さで反対方向へ泳ぎだした。
                      何か出たな!
                      と直感して、着いていくと・・・・・・。
                      はるか下の方に、ものすごい数のサメがごごーーーーーっと行進していくのが見えた。
                      まさか、ハンマーヘッド(ショモクザメのことです)か!?
                      と、急いで十数メートル一気に潜行したのだけれど、間に合わず。
                      遠すぎて写真もダメ。

                      上がってみるとやっぱりハンマーだったそう。
                      ボベ曰く、100匹以上はいたらしい。
                      ダイコンの記録を見ると、最大深度は26.5M。
                      あの距離だとおそらくやつらは45Mあたりにいたのではないか。
                      あー、近くで見たかったーーーー!!

                      その日のダイビングを終え、バーに向う途中、テクニカル・ダイバーのDavidに会った。
                      「今日はどうだった?」
                      と聞かれたのでハンマーの事を話すと、

                      「どこで? 何匹? 何メートルあたりにいた?」

                      と興奮気味に聞いてくる。
                      毎日イヤというほどシパダンを潜っていても、珍しいことなんですな。

                      その夜、水上コテージの方では、
                      「ジャパニーズの乗ったボートがハンマー100匹に出くわした!!」
                      と、あっという間に噂が広がっていたんだそう。

                      見るにはみたけど、肝心の頭・・・ハンマーの部分まで確認できなかったからなあ。
                      ああ、惜しいことをした。


                      ハンマーじゃないけど・・・・・・。
                      ま、これもサメには違いない。

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