北海道 その

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    空港に到着してチケットを受け取ったら、ツアー団体もいよいよ解散〜。
    ガイドさん、添乗員さん、バスのドライバーさん、お世話になりました♪

    さて、離陸までまだ時間はあるし、まずは夕飯を食べることにする。
    北海道なんだからやっぱりラーメンを食べたいんだけれど、母は、一度スープカレーというものを食べてみたいという。
    私はこの先何度も北海道へは来るわけだし、ここは譲って、スープカレーが食べられるお店を探す。
    一店だけあったのだけれど、
    「本日のスープカレーは終了しました」
    の文字。

    じゃあ、どうしようかとレストラン街をウロウロ。
    なんか、どこも似たり寄ったりのメニューだし、どうしても食べたければ東京で食べれないこともないものばかり。
    というわけで、結局ラーメン(^_^;)

    ラーメン道場で、母に選ばせた結果、『あじさい』へ。
    ここは塩ラーメンが有名だけれど、母は醤油派、私は札幌といえば断固、味噌派。
    つーことで、母はザーサイ醤油ラーメン、私は味噌ラーメン。


    ザーサイ醤油ラーメン


    味噌ラーメン


    この味噌ラーメン・・・やたら色んな具が入っていて、それはいいんだけれど、なんていうか、かなりお上品な味。
    味噌ラーメンというより、味噌風味ラーメンといった感じ。
    私はコクのある濃厚な味噌が好きなので、ちょいと物足りない。
    さっぱり味が好きな人にはいいかもしれんですね。
    母は結構気に入ったみたいでした。

    腹が落ち着いたところでショッピングゾーンへ。
    家にたらば蟹を送り、亭主の為にいくらの醤油漬けとラーメンを買って買い物は終了。
    あれもこれも美味そうに見えるけど、きりがないので必要なものだけ。
    ま、また来るわけだし。

    ということで、北海道の旅、終了。

    つたないレポートにおつきあいください、ありがとうございました。

    北海道 その

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      旭山動物園を後にして、最後の訪問地、富良野ファーム富田へ向かう。
      途中、美瑛のパッチワークロードの景色を車窓から見物。
      あにくの天気にも関わらず、色とりどりの畑がまさしくパッチワークを施した布のように広がっていて、なかなか美しい。



      富良野到着前に立ち寄った土産店の前にはこの寒いのに、未だひまわりが咲き誇っている。
      それにしても今回のバスツアー、一体、何店の土産屋に立ち寄ったんだろう。
      もちろんツアー会社にはリベートが入るだろうし、これも格安ツアーを可能にしているカラクリのひとつに違いない。
      ガイドさんは、
      関所のようなものです」
      上手い!

      さて、ファーム富田。
      ここはラベンダー畑で有名な所らしいですね。全然知らなかった。
      母がラベンターのオイルだかなんだかを探すというので、私はひたすら撮影。


      コスモスの季節ですね〜。


      花の絨毯・・・きれいだ〜。


      こちらは自慢のラベンダー。

      天気がよければもっときれいだったんだろうな。

      これにてツアーメニューは終了。
      あとは新千歳空港へ一路。旅も終わりです。

      続く

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        ◆オランウータン

        海獣も猛獣も見たし、あと楽しみにしていたのはオランウータン。
        天気が悪いので、オランウータンの餌付けは中止、残念!

        オランウータン館はとても天井が高く、肝心のオランウータンは遥か上の方で遊んでいるのでよく見えない。
        よく見えないながらも、おちゃらけた様子がわかり、思わずにんまり。

        ボルネオのジャングルと北海道じゃ、えらい気温差があるだろうけれど、達者で暮らせよ〜。



        これで見たかったものは全て見てしまった。
        集合まで少し時間があるので、余裕があればと思っていた猿系や鳥類、らくだやトナカイなんぞを見物し、終了。
        やれやれ、ようやく煙草が吸える(園内は禁煙)。

        出口にあるショップで会社の土産を買おうかと思ったけれど、めぼしいものはないのでやめておいた。
        ラベンダー・クッキーなんて、いかにも不味そうだ。

        動物園自体、数年ぶりだったけれど、かなり楽しかった。
        この後、美瑛を経由して、富良野に向かいます。

        続く。

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          猛獣館。

          ◆ ライオン、トラ、黒豹、ユキヒョウ、他

          百獣の王、ライオンといっても、所詮、猫。
          よく寝ております。



          同じく寝転がっていた雄ライオンが突如、起き上がったので、こっちにきてくれないかな〜、と思っていたら、なんてことない、寝位置を変えただけだった。やっぱり猫だ。



          この雄ライオン、ものすごくタテガミが立派。
          おそらくまだ若いんでしょう。
          ここには、なかなか珍しいユキヒョウというのがいて、普通のヒョウよりも少し体格が良くて、なんといっても尻尾が太い。
          このユキヒョウも黒ヒョウも、壁に作られた窓枠みたいな所に飛び乗り、そこにすっぽりと身体を丸めてしまった。
          立派な猫だ〜!!

          ◆カピバラ

          ニュースにもなったから、ご存知の方も多いと思うけど、少し前にここで事件がありましたよね。
          同居していたクモザルが、カピバラの餌を取ろうとして、怒ったカピバラに殺されてしまったとか。たしか、そんな話だったと思う。
          クモザルは別の場所にいました。
          それにしてもカピバラたち、相当寒いんでしょう。一箇所に固まって、全然動かなかった。



          続く

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            海獣たちを見終わったところで、時刻はちょうどお昼時。

            園内のレストランは狭い上にものすごい混雑ぶりで、席を確保するのが難しそう。
            しかも、あまり食べたい物がない。
            カレーとか、天ぷら蕎麦とか、チキンバスケットとか、いかにもといったメニューばかり。
            動物の『見せ方』については大成功を収めたけれど、人間の食べ物にまではまだ気が回らないらしい。

            帰りにおにぎりでも買って、バスの中で食べよか、と話していたところ、『もぐもぐBOX』なるお弁当があることに気づいた。
            帆立の炊き込みご飯ジンギスカンの唐揚げの2種類。

            おー、いいじゃないですか!
            これにしよ、ということで、ひとつずつ購入。
            外の、雨を避けられるベンチにてようやくランチタイム。


            パッケージもかわいい♪


            ジンギスカンの唐揚げ丼

            帆立の炊き込みご飯

            何故かどちらにも、これでもか! ってなくらい紅しょうがが乗っている。
            ジンギスカンて焼肉しか食べたことなかったけど、この唐揚げ、遥か昔、給食で食べた鯨肉の竜田揚げっぽくて、悪くない。ちょっと獣臭いけど。

            あったかいお茶が欲しかったけれど、急に寒くなったので間に合わなかったのか、自販機は冷たい飲み物ばかりでした。

            お腹も膨れたので、次、行ってみよー!

            続く

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              旭山動物園の続き。

              ホッキョクグマとアザラシだけで、十分満足したけれど、まだまだこれから。
              さて、お次は・・・

              ◆ペンギン

              伊豆シャボテン公園をご存知の方もいると思うけど、そこにも同じような水中トンネルがあって、頭上を魚が泳ぐ姿が見られた。
              ウルトラマンにも登場したんだけど、覚えている人、いるかな〜。
              つーか、今もあるのか?



              ↓上から見たとこ


              ↓飛びこもうかな、どうしようかな・・・


              ところで、旭山動物園のもうひとつの名物といえば、ペンギンのお散歩
              これは冬季のみで、まだまだペンギンたちにとっては暖かいこの季節は見れません。
              あれは芸でもなんでもなく、その日その日、飼育係さんの後を付いて来たペンギンだけがお散歩を楽しんでいるそう。
              だから1匹の時もあれば、ぞろぞろお出ましの時もある。
              強制しないところがいいですね。

              続く

              北海道 その

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                この旅のメインイベント、旭山動物園へやってきました!


                雨はたいしたことないけれど、すごい風。
                さみーよーっ!!
                でもここまで来たんだから、楽しまなくては。

                この日行くはずだった銀河の滝や黒岳は前日に繰り上げたので、予定より長く、2時間40分過ごすことができます。
                こんな天気なのに人の多いこと。
                とにかく、見たかった動物だけは先に見てしまおう、ということにした。

                ◆ホッキョクグマ

                ちょうど2頭のクマが水中で大プロレスを展開中!
                大きな頭がガラスにどーんとぶつかったり、巨大な肉球が張り付いたり。
                すごい迫力で、見物客も大歓声!
                寒くなったから、うれしいんでしょうかね。



                ◆アザラシ

                これは絶対見たかった!
                旭山動物園というと、真っ先にこれを思い出す人、たくさんいるんじゃないでしょか。



                TVで見ていると、上下行ったり来たりしているけれど、実際は、なかなか姿を現さない。
                アザラシがやってくるのを、皆、カメラ構えて待っている。
                ほんの一瞬を狙って1枚。
                しつこく待って、もう2枚ほど撮ったけど、水中の動物のスピードにはかないません。
                唯一、まともに撮れた写真。

                続く

                北海道 その

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                  翌朝。

                  「6時だけど、あんたまだ寝るでしょ? 私はお風呂行くよ!」
                  と、母親のかけ声。
                  寝かせるつもりなら、こっそり風呂にでも何でも行けばいいのに。
                  おまけにTVをつけ、リモコンがないもんだから、本体のチャンネルのつまみをいじくり回す。
                  関東とは勝手が違うもんだから、ジージーと砂の嵐の音が部屋に響く。

                  「もうっ!! うるさいなっ!!」

                  これですっかり目が覚めてしまい、結局、一緒に風呂に行くことになった。
                  朝早いというのに、すでにお風呂はおばさんがいっぱい。
                  どうして年寄りってのは、朝、こんなに元気なんだろう。

                  風呂であったまったら朝食。
                  バッフェ形式なので、楽しみにしていた。

                  覚えている限り、メニューをあげてみると・・・

                  焼鮭、キンピラごぼう、切干大根、茎わかめ、イカの塩辛、
                  湯豆腐、納豆、焼き海苔、お新香、スクランブルド・エッグ、
                  ソーセージ、レタス、ブロッコリ、ベーコンのトマト煮、
                  バターロール、マカロニサラダ、スパゲティのケチャップ炒め。


                  こんなところでしょうか。

                  ↓私のお皿



                  取り過ぎた。
                  やっぱり朝は「和」ですね。
                  卵は食べきれず。
                  味噌汁は運が良ければわかめが2切れほど浮いています。

                  お腹も膨れたし、メインイベントの旭山動物園に向って出発〜!
                  なんだけど・・・寒い!
                  昨日より5度以上は低いんではなかろうか。
                  パンツと靴下しか持ってきてないってば!

                  仕方なく母親からニットのカーディガンとストッキングを借りることにした。

                  雨はたいしたことないけれど、風が強い。
                  こんなんで、動物園見物なんて、できるのか?

                  続く

                  北海道 その

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                    しつこいようだけれど、今回の旅は破格のパッケージ・ツアー。
                    2食ついているだけでも奇跡なので、夕飯は全然期待していなかった。


                    ↑夕飯のお膳です。
                    山菜御飯のせいろ蒸し、きのこ汁、前菜3点盛り、お刺身(鮭・イカ・甘エビ)、
                    茶碗蒸し、煮物、吸い物、小鉢、お新香、フルーツ


                    メインディッシュはこの数切れのお刺身になるんだろうか?
                    茶碗蒸しはほぼ『空蒸し』(私は具が入っていない方が好き)。
                    白菜のお新香だけはなぜか景気良く大盛り・・・・・・。
                    ツアー料金から考えれば、これが限界といったところでしょう。
                    味はどれも悪くないです。


                    ↑山菜ご飯のせいろ蒸し。これが一番おいしかった。

                    でも、やっぱり北海道に来たからにはおいしいものを食べたい。
                    というわけで、別料理を頼んでおいた。

                    蟹の三点盛りでーす!!


                    ↑ズワイ、タラバ、毛蟹

                    前日にHPを見て直接予約したんだけれど、別料理を頼んだのはどうやら私たちだけのよう。
                    他のツアー客も混じっての大きな座敷にずらりと並んだお膳の中で、ひときわ目を引く蟹の船。
                    なんだか、ちょっと申し訳ない気になってくる。

                    ま、いいか、余分に金払ってるんだし、気にせずに食べることにしよう。

                    まずはタラバの足。
                    う、美味い!
                    あれ、でもお酢がない。
                    仲居さんに頼んで持ってきてもらい、毛蟹をほじくる。
                    これもまあまあなんだけれど、もう少し包丁の入れ方を工夫したらどうだろう。
                    すごく取りにくい。

                    そして、ズワイ。
                    ?????
                    なぜ胴体から足を切り離していないの?
                    いくら調理バサミがついているからといったって、プロの板前の仕事とは思えない。
                    隠し包丁もろくに入っていない。
                    肝心の味は論外。
                    去年の夏あたりから冷凍庫に眠っていたものを慌てて解凍したんじゃないの? ってなくらいひどい。

                    それに、殻入れくらい、用意してくれてもいいんじゃないか?
                    ツアー料金に含まれている料理分はいいとして、これに対しては、しかるべき別料金を払っているんである。
                    カニの処理法も知らない調理人なんて、聞いたことがない。
                    なんともお粗末。

                    救いだったのは、仲居さんが皆愛想よく、仕事の手際もいいこと。
                    生ビールは10秒待たずに出てきたし、お客さんが全員食べ終わるまで、片付けに入らない。

                    蟹をほじくっていた分遅れを取ってしまったので、気がつくと残っているのは私たちだけ。
                    「気にせずに、片付けて下さい。元同業者なので」
                    と、仲居さんに告げ、急いで残りのご飯をかっこんで、食堂を後にした。

                    しかし、ひどかったなあ、ズワイ。
                    ここでは、蟹は頼まない方がいいですよ、本当にまずいから。

                    続く

                    北海道 その

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                      よくHPやブログで、宿泊先のお風呂の写真を載せている人がいるけれど、一体、いつ撮影しているんだろう? 早朝か?
                      大浴場は当然のことながら他のお客さんもいるわけで、写真なんて撮れないし、このホテル層雲の大浴場にはロッカーすらないのでカメラなんぞ持っていけない。

                      それはいいとして、まずは別館にある露天風呂へ。
                      本館からは長く、狭く、非常に圧迫感のある渡り廊下を歩いて、人のいない遊技場を抜け、さらに階段を下ってようやく辿り着く。
                      お湯は透明だけれど、少し硫黄の匂いがするので、念の為指輪を外して入ることにする。
                      学生時代、草津の硫黄風呂に入って、シルバーのカレッジリングが真っ黒けになってしまったことがある。
                      バリで買った安物のリングはよいとしても、結婚指輪が真っ黒になったらまずい。

                      露天風呂はかなり熱い。
                      落ち葉がたくさん浮いている。
                      そしてそして、この露天風呂、どう考えても別館の客室から、よーく見渡せる位置にある。
                      お客はおばはんばっかりだし、好き好んで見る人もいないだろうけれど、ちょっと落ち着かない。
                      寝る前に本館の大浴場に入ろう、ということで、そそくさと引き上げることにした。

                      風呂上りはお待ちかねの夕飯です♪

                      続く

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